気分爽快!これがB’zの「夏うた」おすすめの10曲!暑い夏はロックで乗り切れ!

近年は猛暑が当たり前となった日本の夏、そんな暑さ厳しい季節を少しでも爽快に過ごしたい!

そんな時には「夏ソング」だろ!

ということで、夏をイメージさせるアーティストの代表といえば「サザンオールスターズ」や「TUBE」を思い浮かべるが、いやいや日本を代表する熱いロックといえば「B’z」がいるじゃないか!

「UltraSoul」だけじゃない!B’zの夏うたを発掘

B’zといえば、水泳のイメージのある「UltraSoul」や、ドラマ『海猿』の主題歌にもなった「OCEAN」などが、夏っぽい曲として挙げられる。

その他にも、発売時期が夏であったり、ファンの間では「っぽい」と認識されている曲は結構ある。

だが、明確に夏を意識したようなメジャーな曲は少ないように思う。

そこで、シングル曲ではない、数あるアルバム曲の中から、夏にピッタリな「B’zの夏うた」を掘り起こしてみた。

B’zといえば疾走感!夏におすすめな10曲

「Blue Sunshine」
12thアルバム『GREEN』(2002年7月)

この曲が収録された『GREEN』というアルバム自体が、ジャケットからも夏をイメージさせ、内容も打ち込みを多用していることから、それまでは割とベビーになりがちだったアルバムにおいて、軽さを意識した作りになっている。

ライブでは、ボーカルの稲葉さんがアコースティックギターを軽快に引きながら歌うことから、初期の名曲「Easy Come, Easy Go!」を彷彿させる。

夏のドライブ時に聴くのに最適な曲である。

まさにB’zの夏うたとして一番に挙げるファンも多いのではないだろうか。

「Oh!Girl」
2ndアルバム『 OFF THE LOCK』(1989年5月)

初期にして完成度が高く、今でも根強い人気曲の一つでありながら、ベストアルバムの収録はない。

『B’z The “Mixture”』という一種のB面ベスト盤ともいえるアルバムに、「OH! GIRL -Mixture style-」として再録されている。

2000年以降のライブでも披露され、初期のポップさと軽快さが、円熟期のロックテイストと合わさり、現在でも古さを感じさせない名曲。

ライブ映えもする、夏にピッタリの爽やかな曲。

「New Message」
シングル『IT’S SHOWTIME!!』のカップリング曲

15周年に、ファンの人気投票によって収録曲が決められた『B’z The Best “ULTRA Treasure”』にも収録され、カップリング曲の中でも高い人気を誇る。

2002年のライブツアー『B’z LIVE-GYM 2002 “GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜”』のライブ終了後に流されていた。

そのツアーの模様を収録したDVD『a BEAUTIFUL REEL. B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜』のオープニングとして使い、夏の野外スタジアムツアーの雰囲気にピッタリとハマった曲。

ライブに向かうファンの高揚感が伝わってくるような、素晴らしいDVDのオープニングに自然と笑顔がこぼれるような、B’zの隠れた超名曲。

「消えない虹」
8thアルバム『LOOSE』(1995年11月)

夏の夜に聞きたくなるようなバラード。

この曲が収録されたアルバム『LOOSE』の発売された1995年というのは、セールス的にも絶頂を極め、初のスタジアムツアーを開催した年。

そんな充実した年を名残惜しむかのように、ライブDVD『”BUZZ!!” THE MOVIE』のエンディングで流される。

タイトルこそ「虹」となっているが、はかない打ち上げ花火といった雰囲気で、夏の終わりを感じさせる名バラード。

「HERT」
ベストアルバム『B’z The Best XXV 1988-1998』(2012年9月)

20周年に発売された、過去のシングル曲を網羅したベストアルバムの前期盤(白いジャケット)の方に、新録として2曲収録されたうちの1曲。

元は、B’zのファンであった、韓国人歌手のキム・ヒョンジュンに提供された曲。

セルフカバーにもかかわらず、ファンの間では非常に人気が高く、2015年のツアーでも披露され、ライブの定番曲になりそうだ。

近年のB’zの曲とは、少し毛色の違った新鮮さを持った曲。

▼B’z / HEAT▼

シングルだけを聴いてちゃ出会えない!?名曲がまだまだ

「SURFIN’ 3000GTR」
12thアルバム『GREEN』(2002年7月)

これも、先に紹介した「Blue Sunshine」と同アルバム『GREEN』に収録。

サーフィンという「どストレート」に夏を感じさせるタイトル。

ノリが良くて、アレンジも遊びがあって面白い。

B’zの曲の中で、いちばん夏全開と言える曲かもしれない。

「旅☆EVERYDAY」
35thシングル『野生のENERGY』(2003年7月)

B’zは、シングルのカップリングにも名曲や人気曲が多くあるが、この曲はカップリングの中でも、かなり「埋もれた名曲」の部類に入る。

ファンでもかなり玄人が知っているといった程度だが、軽快で夏にピッタリ。

まさに「旅」をしたくなるような楽しい曲で、埋もれさすには勿体ない。

「恋のサマーセッション」
15thアルバム『MONSTER』(2006年6月)

B’zの曲の中では、かなりチャラついた曲。

ライブツアー「B’z LIVE-GYM 2006 “MONSTER’S GARAGE”」でも、女子高校生風のバックダンサーを従えるという、B’zのライブでは珍しい演出で披露されている。

学生時代の「夏の恋」がテーマで、軽い感じの曲なので、同アルバムのタイトル曲「MONSTER」の激重なサウンドとの対比が面白い。

「KARA・KARA」
11thシングル『ZERO』(1992年10月)

これも、カップリング曲として埋もれてしまっている曲。

カラカラというタイトルから、喉の渇きなんかを想像してしまうが、内容的には、好きな女性を想い「欲している」といったもの。

しかし、その軽快なサウンドとタイトルから、夏の渇きをイメージさせるので、少々強引だが選んでみた。

「Endless Summer」
51thシングル『有頂天』(2015年1月)

最後に、25周年のライブツアー「B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-」のオープニング曲として披露されたこの曲。

過去のヒット曲を披露するベスト的な公演において、この初出し曲で登場するくらい強い曲。

もちろん評判も良かったので、シングルとしての発売も考えられたが、カップリング曲として収録。

これほどクオリティの高い曲が、シングル曲に隠れて存在しているのがB’zのすごい所。

だが、個人的にはCDのアレンジより、ライブバージョンの方が好き。

◇  ◇  ◇

いかがでしたか?

B’zはアルバムを聴くと印象が変わると言われるほど、シングル曲だけでは知りえない魅力を持っている。メジャーだからと誤解されていることも多いアーティスト。

ちょっとしたキッカケで新たな発見があるかも?

夏はやっぱり音楽!今年はサマーソニックのヘッドライナーを務めることが決まっているB’z。レジャーやドライブにも「B’z」がおすすめだ!

       

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