村上宗隆がメジャー初ホームラン!でも大谷の時とは違う雰囲気に寂しさも…

いよいよメジャーリーグの2026年シーズンが開幕し、今年からメジャーに挑戦する日本人選手も中で最も注目されるのがホワイトソックスに移籍した元ヤクルトの 村上宗隆 だろう。

その村上がいきなり開幕戦の ホワイトソックスvsブリュワーズ戦でメジャー初ホームランを記録した。

序盤は苦戦も予想されたが、その予想を覆し開幕戦で一発が出たのは本人の気持ちも楽になるだろうし、何より幸先が良いではないか。

記念すべきメジャー初ホームランにしては…

でもちょっと待てよと…記念すべきメジャー初ホームランだ、ベンチではチームメイトにどんな祝福を受けるのかと見ていたら、これといって特別に迎え入れられるわけでもなく淡々とハイタッチをして終わってしまった。

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これぞ村神様!!!村上宗隆 記念すべきメジャー初ヒットは豪快な確信弾!

試合展開もあるのだろう、14-1で惨敗している状態の9回に飛び出したホームランは、言ってしまえばどうでもいいホームラン、相手も敗戦処理のピッチャーだとすると本人以外が喜ぶようなものではなかったのかもしれない、ただどうしても比べてしまうのが 大谷翔平 の初ホームラン。

当時の所属チームはエンゼルス、本拠地ロサンゼルスで絶大な人気と実力を持つドジャースの影に隠れた2番手チーム。ホワイトソックスの本拠地シカゴにもカブスというドジャース的なチームがあるので、当時の大谷と今の村上は似たような環境にある。

お互い人気チーム、強いチームの影に隠れてのキャリアスタートだが、大谷の初ホームランの時は日米のメディアで話題になるくらいユニークな祝福をされていたのが思い出される。

Shohei Ohtani belts a three-run HR in his first AB in Anaheim

ベンチに戻って無視された大谷の振る舞いや初々しさに、当時は大きな反響を呼んだが、今見ても微笑ましい光景で、今のスペシャルなドジャースでの活躍を見ると余計に感慨深いものがある。

ホームとアウェイの違いもあるだろうが、やっぱりチームの雰囲気はエンゼルスの方が良く見える。日本人がホワイトソックスというチームにまだ馴染みがないのもあるが、2023年から 3年連続で100敗以上 を喫していて、開幕戦も14-2で敗戦したという結果がその雰囲気の違いに現れているのだとしたなら、なんとも寂しい話だ。

 

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